歯科医院で行う歯並び・矯正

歯並びが少しくらい悪くても、と思っていませんか?
歯並びの矯正治療は、単に歯並びをキレイに、「見た目を美しく」するだけではありません。歯並びを良くすることで、虫歯や歯周病、顎関節症など様々な歯の健康を守ることができます。
噛みあわせが悪いと咀嚼が十分に行えず、消化不良を起こしやすくなります。
また、歯並びは体にも影響を及ぼします。噛み合わせが悪いと、顎のまわりの筋肉に無理な力がかかり、疲労感や痛みが生じます。顎まわりの筋肉とつながっている首すじの骨や筋肉にも影響が及び肩こりなどの症状を生じます。顎の骨は全身の骨と繋がっているので、顎の骨や顎関節がゆがむと、その骨と繋がっている脊髄→全身の歪みへ繋がります。このゆがみが、手足のしびれ、腰痛、膝痛、股関節痛などの原因となります。
一流のアスリートにもなると、数ミクロンのズレが、影響し実力を発揮できないこともあります。
アメリカの大リーグでは、噛み合わせを調整することが契約条件に入っているほど、噛み合わせは重要な事なのです。


矯正治療が効果的な歯並び(不正咬合)の種類



上顎前突
いわゆる出っ歯のことです。上の前歯が極端に前方に突き出た状態を指します。
幼児のうちからの床矯正が効果的です。


下顎前突
いわゆる反対咬合、受け口のことです。下の前歯が極端に前方に突き出た状態で、横顔がしゃくれて見えます。
幼児のうちからの床矯正が効果的です。


すきっ歯
隙間を人口的に埋めたり、マウスピースやワイヤーで歯列を整えられます。


叢生
上下の歯が共に前に突き出た状態です。症状が重いと唇を自然に閉じていられない場合もあります。
7~9歳くらいからの床矯正がおすすめです。


過蓋咬合
上の歯が下の歯に深く被さった状態で、顔が短く見えることもあります。上下の歯が過剰に噛み合うあため、歯そのものを傷つけてしまうこともあります。
幼児のうちからの床矯正がいおすすめです。


開咬
口を閉じても前歯に隙間ができて咬み合わない状態です。食べ物を噛み切れない場合もあります。
幼児のうちからの床矯正が効果的です。


交叉咬合
上下の歯の咬み合わせが一部分反対の状態です。
7~9歳くらいからの床矯正がおすすめです。

矯正治療の種類

床矯正とは

抜歯のしない、お子様におすすめの矯正方法です

ムーシールド

マウスピースによる受け口(反対咬合)の矯正治療です。

インビザライン

透明のマウスピースを使用しただれにも気付かれない矯正治療です。

ワイヤー矯正

いわゆる「矯正治療」です。幅広い症状に対応します。

当院の矯正治療について

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